ようこそ!
デイスイングFXのトミオと申します。

これからお話する「デイスイングFX」の手法は自身でチャートを観て分析、
あるいは売買サインを確認しトレードを行う、いわゆる「テクニカル裁量トレード」です。

自身のトレード判断で勝組になりたい方は是非読み進めて下さい。
あなたが知りたい勝つための裁量トレードをお伝えいたします。

では、さっそく。

 

勝つための3要件

 

 

勝つための3要件として上記のように挙げました。
「メンタル・手法・資金管理」この3点どれか一つ欠けても勝ち残っていくのは難しいでしょう。

順位付けは特にしませんが、メンタルに関しては手法以上に理解しておかなければならないことがあります。後ほど簡単に解説します。

では、手法についての考え方からお話ししてまいります。

 

ファンダメンタルズでは、
相場は勝てない!

 

外国為替で言うファンダメンタルズとは、言わばその国の経済状態の通信簿です。
【経済指標】GDP・金利・雇用・消費・または要人発言など。

これらの指標を頼りにトレードを実施している方も多いと思います。

 

 

ところで、
「ゾーン」という書籍をご存知でしょうか。

この書籍はかなり有名なので書店で見かけたり、お持ちの方もいらっしゃるでしょう。

相場においてのメンタルを説いた本ですが、冒頭に興味深い一説があります。

(以下引用)

ファンダメンタル分析が売買判断の唯一無二の適切な手段であると考えられていた時代がいつ頃であったかご存知だろうか。実際私がトレードを始めた1978年当時、テクニカル分析は少数派だった。(中略)

もちろん今では全く逆だ。圧倒的大多数のベテラントレーダーが何かしらのテクニカル分析を用いて自分の売買戦略をまとめている。一方純然たるファンダメンタル分析者はほとんど消滅してしまった。では、両者の立場が劇的に逆転した原因は何であろうか?

答えは非常に簡単だ。お金である! 驚くまでもない。厳格なファンダメンタルの視点で売買判断を下すトレードでは、基本的に収益を出し続けるのが難しいのだ。(以下省略)

 

引用文では「ファンダメンタル分析者はほとんど消滅」とありますが、実際日本の一般トレーダーはまだまだファンダメンタルでトレードをしている方は多いと感じます。

私は、ファンダメンタル自体は否定しません。
ファンダメ指標がきっかけで相場が大きく動くことも少なくないからです。

しかし、ファンダメンタルの指標で売買判断はいたしません。

それは何故か?
この答えは簡単です。
「どちらに動くか分からない」からです。^^

結論から言うと、「指標後に動いた方に乗って行く」です。

 

メジャーな理論や、
テクニカルは廃れない!

 

相場をチャートに置換え視覚化すると、そこには相場の習性(クセ)を見出すことができます。
この習性はこの世に「相場」が生まれてから現在に至るまで100数十年の歴史を振り返っても普遍的なものであると断言できます。(日本なら古くは米相場から)

かの有名なダウ理論を唱えたのは今から100年以上前のこと。(ダウジョーンズ)
もちろん今でも有効なテクニカルの分析手法です。
テクニカル指標の代表格であるローソク足を発明したのは日本人です。このローソク足の形状で相場判断するのが酒田五法です。
一目均衡表も日本人が開発しましたが、今では全世界で使われています。(一目山人)
これらの専門書は本屋の投資関連コーナーに今でも沢山並んでいるでしょう。

私は15年以上チャートを研究してきましたが、この古典的とも言える「ダウ理論」や、
一目均衡の「波動論・値幅論」常に再現性の高い「分析手法」であると確信しております。

当教材は特別なものはありません。
逆に言えば特別なものは必要ないと考えています。
小手先ではなく、先人達が残してくれたトレードの本質をしっかりと身につけ、
「根拠あるトレード」を実践することが勝組につながると考えています。

とは言え、初心者さんにはいきなりチャートを読み解くというのも難しいでしょう。
なのでトレード手法に合致し、特別に設計したチャート(DSチャート)をご用意いたしました。

 

DSチャート:ドル円1時間足

シンプルに分かり易く見やすく。
そしてテクニカル初心者さんでもトレンドに乗り、しっかり利益にしていけるように設定。

詳しい使い方は後述します。

 

含み損が発生したら
あなたはどうする?

相場はリスクを取ってリターンを狙うものです。
ポジションを取るということは、常に損失のリスクを背負ということです。
そのために大事なのが「損失の限定」、つまり損切りの実施です。

中には「確定しなければ損失ではない」と考える方もいると思いますが、正しい考え方とは言い難いです。それは損失を拡大させ、最悪の場合「全ての資金を失う」可能性があるからです。

しかし、この損切りの実施については、なかなかできなのも事実です。
それは人間の本能ともいえる相場に際しての「損失回避」の心理が働くからです。

 

またまた、本ですが「ランダムウォーク&
行動ファイナンス理論のすべて」
と言う書籍をご存知でしょうか?

この中の第3章に「損失回避人間」について解説している項目があります。

【プロスペクト理論】
・ダニエル・カーネマン教授
・2002年ノーベル経済学賞受賞

【以下引用】

【損失回避人間の登場】※プロスペクト理論
経済学で仮定される合理的人間という考え方が現実の人間の自然な行動を説明できないことを踏まえ、且つ様々な実証研究を経てダニエル・カーネマン教授は「人間は同額の利益から得る満足よりも、損失から受ける苦痛の方が大きい」という原則を発見しました。

そして、その結果、人間は損失を回避することを優先するという「損失回避理論」を打ち立てたのです。

この理論によれば、いったん利益が発生すれば人は小心になってすぐに利益を確定しようとし、損失が発生すれば大胆になってリスクを取ろうとすることが導き出されます。

 

私も、その昔株でコツコツ儲けて、その後大損をした経験がありますが、
まさしくこの心理状態ドハマりです。(根拠不明のナンピンとかもして、傷口拡大です)

そして、ほとんどの人がこの理論に当てはまります。
「コツコツドカン」とは、よく言ったものですね。

 

トレードに明確な根拠をもたす

テクニカルトレードはルール有りきのトレードです。
雰囲気や、どっかのアナリストの意見を参考に…などの不明確なトレードはしません。

ルール=根拠 と考えて下さい。

そうです、トレードを実施するには根拠があるのです。
これが明確であればあるほど「リスクを低減」でき、尚且つ無駄なトレ―ドを省いていけます。

さあ、ここまで読み進めると皆さんちょっとあることに気付き始めているかもしれませんね。
儲かる話はほとんどしていないんです。
そうです。儲けるのは損失の限定ができていることが前提です。
これは、とにかく大事なことです。

どっかの投資教材は誰でも簡単に億万長者!みたいに巧みに心理誘導してその気にさせますが、
考えてもみて下さい。そんなに簡単に誰でも億万長者になれると本気で思いますか?
ちょこちょこ勝ってドーーんと負けるのが普通の人なんですから・・・

おっと、話が脱線してしまいました。。。

ここで、お伝えしたいのは、根拠あるトレードだからこそ、
「根拠消滅でエグジット」つまり損切りサインと言うことをお伝えしたかったのです。

ファンダメタルトレードではそもそもの根拠が不明確です。
含み損では期待感ばかりが先行し悪いニュースは見ない信じない。
たまに出るちょっと良いニュースに異常に反応し期待してしまい、
結局は損失拡大いう現実を知るべきです。

 

【勝組トレーダーの2つのエントリーポイント】
DSトレンドチャートの解説

では、ここまでのお話と、王道的なエントリーポイント2つの解説を
DSトレンドチャートの説明と共に動画でお送りしましょう。

 

DSトレンドチャートは「トレンドを見やすくする」ことに、まず重点を置きました。
特徴的な表示としてMAバンドというものがあります。

簡単に言うと「移動平均線の帯」と言うことになります。(MA=移動平均線)
基本的な移動平均線は4種類で構成。(長期、中期、短期、超短期)
一般的な移動平均線は数本のライン(MA)で表示しますが、MAバンドはその名の通り、
複数の移動平均線を帯状に表示して、ぱっと見でトレンドの状態を直観的に
判断できるようにしています。

更に、特徴的なのが「色」です。
チャートの設定は上昇色が「青」下降色が「赤」という色別の設定をしています。
MAバンドは上昇と下降で色が変化する仕様になっています。

 

VQトレードとは
初心者も経験者も超簡単!

 

サブウィンドウに表示されているのがVQというテクニカル指標です。
トレンドの継続、又はトレンド転換や押し目や戻りの完了を
矢印で示してくれる便利な指標です。

トレンドフォローのトレードでは使い方はいたって簡単です。
トレンドは大きな時間軸ほど影響力があります。
下記チャートは15分足ですが、VQは1時間足と15分足のマルチで表示しています。
つまり、1時間足が上昇継続中なら15分足の↓サインはスルー(押し目)して、再び↑転換なら、
押し目完了の買いサイン成立と見ていくわけです。

DSトレンドチャート(15分足:上昇トレンド)

 

下降トレンド画像 15分足

だいぶ景色が変わっているのが分かると思います。

この画像はトレンド転換のポイントも同時に発生しています。

テクニカル指標は単なる道具です。
要は「道具は使い方次第」ということですね。

 

 

利益を伸ばす
値幅論とは

相場には必ずと言っていいほど「値幅」の目標ポイントがあります。
長期にしろ短期にしろ、終わってみれば「ここを目指していたのか・・・」
という、ポイントがあるのです。

これを体系的に理論化したものを「値幅論」と言います。
この値幅観測とマーケットの特性を理解すれば、
早めの利確になってしまいがちなトレードに粘りを持たせ、
結果利益を伸ばすことができるようになります。

 

教材について

 

当手法で使っているチャートソフト(MT4:無料)

高機能チャート:メタトレーダー4(MT4:無料)
まず、DSチャートで使用している基本チャートソフトはメタトレーダー4(MT4)という、高機能でカスタマず自在の大変優れたチャートソフトです。
世界的に使われているメジャーなソフトですが、
PCとネット環境があればどなたでも無料で使用できます。

私が使っているのは、FXDD社のデモ口座申請ですぐに無料で使えるものです。
まだ導入されていない方はこちらから導入してください。(無料)

このMT4をカスタマイズしたのがDSトレンドチャートです。
メンバーサイトにてダウンロードできます。(設定マニュアル付き)

 

熟練度をどんどん上げて行くことが当教材の最終目的

当教材は全て動画でのマニュアルとなっております。
動画を採用したのはスキマ時間にいつでも見ることができる(スマホ等)という現代のモバイル事情にマッチしたマニュアルにしようとの考えからです。

また、当教材は基本マニュアルの他、トレードロジックをベースとした、
ケーススタディをブログで随時発信していきます。
これは様々なチャートの見どころ、ポイントを繰り返し学び、
より熟練度を高めていこうという考えからです。(むしろここが一番重要)

大げさではなくトレードを続けていくのであれば、この反復は生涯学習と考えています。

 

手法ロジック概要

当教材は、FXの短期トレード(デイトレード)を基本として売買差益を取っていく手法です。
(スワップは考慮しません)

1、ダウ理論、波動論、値幅論、といった、テクニカルの王道と言える相場理論がベースです。

2、メタトレーダー4(高機能無料チャートソフト:無料)を用い相場分析を行います。
オリジナル設定チャートの提供(DSトレンドチャート:PC専用)

3、通貨ペアはドル円を基本とし解説します。
(他の通貨ペアでも手法的にはOKです。初心者さんは急変動の少ないドル円が良いと思います)

 

メンバーサイトでは基本マニュアルも充実していますので、
初心者さまでもしっかりとご理解いただけると思います。

 

★メンバーサイトのコンテンツについて

マニュアルは全て動画でご覧いただきます。(mp4)
動画なので初めての方でも実際のMT4での分析ツールの使い方や、
トレードポイントなど直観的に分かり易いです。

※お申し込み後、メンバーサイト、ログインパスワードをダウンローできます。

メンバーサイト

 

全編動画マニュアル

【基本編】

 トレンドとは①②
 トレンドとは➂④
 波動論・値幅観測(フィボナッチ)
 持合いパターン・値幅パターン
 一目均衡表
 トレンド転換ポイントの見方

 

 付帯解説(フラクタル波動パターン)
 MT4カスタマイズ(VQ設定・フィボナッチカスタマイズ)

【VQトレード実践編】

 VQトレード基本編
 3大マーケット別トレード戦略①順張り編
 3大マーケット別トレード戦略②逆張り編
 実チャート解説VQトレードポイント①順張り編
 実チャート解説VQトレードポイント②逆張り編

 

【フィボナッチマスタールーム】

 フィボナッチ3大マーケット攻略
 フィボナッチリトレースメント基本
 拡大波動、縮小波動

その他、ケーススタディは公式ブログで随時更新!

 デイスイングFXはこんな方におすすめ!
 テクニカルトレード初心者さん
☑ エントリーポイント、エグジットポイントが分からない方
☑ トレンドフォローのトレードを身に付けたい方
☑ 思うように利益を伸ばせない方
☑ 相場分析力を高めたい方
☑ これまで高額教材を買っても勝てなかった方
☑ DSチャートでトレードしたい方

   

ここまで読み進めていただきありがとうございます。

2012年旧ブログを開設してもう7年目に入りました。
最初の販売のきっかけになったのもブログ読者さまのメールからです。
「ブログ拝見して共感しました、できるものなら
トミオさんのチャートを譲ってもらえませんか?」の、ご要望からです。

その方からは7年経った今でも折に触れてメールを頂きます。
もちろん無理をしない範囲で順調に利益を出されているとのこと。
嬉しい限りです。

そんなことがきっかけで、相場で皆さんの多少なりともお力になれるならと、
教材を製作して今日に至っております。

価格以上の内容は十分にあると自負しております。

 

 

今すぐ申し込む

 

 

最後に。

最後までご覧頂きありがとうございます。
現在メンバー数は983名様に達しました。(2019年8月)
ありがとうございます。

 

私自身、相場と向き合い、これまで費やしてきた時間は、
全て経験となり無駄なことは何ひとつありません。
これはかなり遠回りしたことも含めてです。

皆様のトレード活動において、私が遠回りした部分を
教材を通して短縮できればそれはそれで良いことだと思います。
ある意味「時間を買う」といった感覚です。

 

教材を手にした方は、持ったことに満足せず、
「スタートラインがかなり前の方になった」というイメージで、
是非ともそこから「経験」を積んでいただきたいと思います。

 

相場環境は常に変化し新たな発見や気付きはいくらでもあります。
そうです。「日々精進」
私自身も「これで終了」という完成形は無いと思っています。

あなたのトレードを本当の意味であなた自身のものにして、
是非とも勝組になって下さい。
作者としてこれに勝る喜びはありません。

 

では、メンバーサイトでお待ちしております。

トミオ

 

【投資に係るリスク及び手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、
場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。

信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

デイスイングFXーシンプルトレ―ドの勧め
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