◆作者プロフィール

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初めまして。 トミオです。
年齢不詳・・・? みなさん『ウルトラマン』知ってますよね^^

 

初代ウルトラマン、小さい頃大好きな番組でした。。。
ってけっこうなおじさんです(笑)

福岡生まれの東京育ちです。
妻一人(あたりまえ)子供4人!

 

10代後半のころから投資に興味があり、21歳の時初めて先物相場をやりました。
今振り返ると、そもそも学歴もコネも、親の財産もない私ですが、
私の人生にとって相場は、大きな金銭的成功をもたらせてくれました。

21歳当時、既に社会人(飲食店店長)だった私ですが、
突然飛込みで現れた先物営業マンに乗せられて、

大豆だのゴムだのトウモロコシだのと・・・
「儲かります!」の言葉を信じ・・・
分けも分からず投資をしたのが始まりです。
(貯金は100数十万持ってました、これが逆に不味かった)

 

まあ、結果は皆さんのご想像のとおり、
気が付けば100万ほどの損失を、ものの3カ月喰らってしまいます ^^;

「オイショー(追加証拠金)」という言葉を初めて知った時です。
あまりにも無知・・・ あまりにも無謀・・・
当時は仕事も手に付かず、寝むれず、誰にも相談できず・・・(どん底最悪の日々でした・・・)

 

その後20代後半で転職。 
全国展開している会社の訪問販売のセールスマンです。

なんと、入社半年で全国トップセールスに!
給料は管理職の部課長を上回る、歩合給プラスで100万超え。
これを単発ではなく継続維持していました。
(ちょっと自慢)^^; 貯金もガンガン増えました。
(実際は使うヒマがなかったので、勝手に貯まっていった・・・って感じです)。

 

ット取引が出来る証券会社もちらほら出てきた2000年頃、株式投資を始めました。
一時ITバブルの波に乗ってひと儲けといった場面もありました。

既に会社の幹部になっていた私ですが、この頃株式上場を果たします。
持ち株会とストックオプションで、
資産は一気に億単位に・・・

2005年頃にFXを始めます。
株式も色んな銘柄を所有していました。

 

かし、
時あたかもサブプライム問題が表面化してきた2007年。

落ち込んでいく株式相場に追い打ちをかけるように、
翌年リーマンショックで私の所有株も大暴落を喰らいます。
この時は、信用取引もしており株の暴落でFXどころではありませんでした。

そんな中、会社も収益が落ち込み大規模な組織改編を機に長く務めた会社ですが退社しました。
数年前の浮かれたあの頃は今は何処へ・・・

 

会社を退職してから、知人の紹介でFX専業トレーダーの方に出会います。
テクニカルは以前より勉強していたつもりでしたが、
私の知識など何の役にもたたないと思い知らされました。

その方は言ってしまえば「一目均衡表」の達人です。
色々指南をして頂いた分けですが、聞くこと全てが新鮮で衝撃的。

今までの自分のトレードの稚拙さを思い知った出会いです。

これを契機に自分なりのトレードロジックの検証に明け暮れする日々でした。
もともとDSチャートは自分でトレードするために作ってきました。

トレンドフォローの基本ロジックを如何に分かりやすくチャートにビジュアル化するか?
数か月、施行錯誤を重ね作り上げてきたのです。
そもそも他人に教えるつもりも無かったのですが、
作って見ると他人でその精度を確かめたくなってきたのです。
そこで数人の友人に教えました。
すると、「この手法で儲かる」という噂がいつの間にか流れ、
是非教えてほしいという人が出てきました。

気がつくと仲間内でセミナーを開いたり、
トレード相談なども受けるようになっていました。
正直なところ、ちょっと尊敬もされるので嫌な気分ではなかったです。

 

その時感じたのが、 「チャートの見方を知らない人ががほとんどだな」と言うことです。
(まーこれは昔の自分自身でもありますが・・・)

でもこれが、ほとんどの方の実体ですね。
例えテクニカルチャートを見たとしても、
本質がよく分かっていなければあまり意味がありませんし・・・

その後、分析手法やトレードポイントをまとめたマニュアルを制作し、
販売からサポートまでをやっております。

 

余談ですが・・・

私にとって、営業マン時代に経験したことは、後のトレードでも活かされています。
営業マンは、勝組と負組がはっきりしている世界です。

 

営業実績は嘘をつきません。
同じ環境の中で同じ時間を過ごしているのに、 ある営業マンは結果をどんどん伸ばし、
方や低迷しているという現実です。

 

その中で『実績が上がらない営業マン』に共通していることがあります。

サボリは論外ですが、それなりに頑張っているのに実績が出ない。
それは『見込みの薄い客のところで粘り、無駄に時間を費やす傾向がある』ということです。
もちろん他にも要因はあるのですが、この『見込みの薄い』という部分は、
実績の上がらない営業マンに共通していました。

 

そしてこれはトレードにも共通して言えるところです。
トレードも優位性の高いポイントでトレードを実行できれば、
確率的に勝てる可能性が高くなります。
これが『見極め』という部分で営業と共通しています。

また、私が営業マンをやっている時はとにかく『見極め』と共に『見切り』を早く行っていました。
この『見切り』は、見込み薄い客をサッサと「見切る」ということです。
損切にもにてますね。
次のチャンスを早く捉えていくためにも重要です。

トレードは一攫千金で大きく勝とうと考えるより、
堅実にチャンスを待ち『ここだ!]と思えば躊躇なくトライ!
ダメだと思えばとっとと見切る!

 

 
そのために大事なのが明確なトレードロジックと、メンタルコントロールですね。
結局これに尽きますね。。。

おっと、長文しつれいいたしました。
ざっくりですが、これが私の半生です。

 

最後に・・・

私の座右の銘

『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』 孫子

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